王立プノンペン芸術大学生のための学生研修制度を毎年設けています。「考古学」「保存修復」の2コースがあります。毎回ことなる研究テーマに従って実践的なカリキュラムを組んでいます。

(財)文化財保護振興財団の助成を得て各コースごとに日本から専任講師が派遣され、その指導にあたります。

多くのJSA人員が京都大学、早稲田大学、九州大学等への留学や、各国専門機関にて海外研修を積んでいます。

  1. APSARA・他修復隊からの出向研修を受け入れます。現在JSAではAPSARA(アンコール地域保存開発公社)から数名の考古学・建築学専門家を研修生として受け入れています。
  2. タ・ネイ研修 毎年開催されるAPSARA Authority(アンコール地域保存開発整備公社)主催するタネイ研修プログラムに協力をしています。