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■「バイヨン インフォメーション センター(仮称)」開設準備始動


現在、アンコール遺跡における国際的な活動やバイヨン寺院を中心とした遺跡紹介を目的として、JASAのシェムリアップ現地プロジェクトオフィスの一部を「バイヨン インフォメーション センター(仮名)」と称し一般公開する準備を進めています。

そしてその準備の一環として、同センターでの映像展示(予定)用コンテンツ制作のため、2008年6月から7月にかけて現地撮影が実施されました。映像作品の制作にあたっては、「特定非営利法人文化遺産保存のための映像記録協会」からの協力を得ており、現地での撮影には河西裕(映像プロデューサー)、中原正浩(ドキュメンタリーカメラマン)に参加いただきました。バイヨン寺院を中心としたアンコール遺跡群の主要な寺院の他、クーレン山やサンボー・プレイ・クック遺跡群などで撮影が行われました。


バイヨンでの撮影風景

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