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■2008年夏期調査開始
「クメール帝国地方拠点の都市遺跡と寺院遺構に関する研究」


現在コー・ケル遺跡群において調査が進められています。この調査はJASAと日本政府文部科学省科学研究費補助金による助成研究「クメール帝国地方拠点の都市遺跡と寺院遺構に関する研究」(研究代表者:溝口明則、名城大学)との協力体制に基づき2007年より進められています。

これまでの踏査によってコー・ケル遺跡群には約50の寺院が確認されており、現在それらの基礎資料の集成を進めています。同時に主要な遺構の測量調査を行っていますが、2008年の夏季調査では、プラサート・トム寺院ほか、2,3の寺院において詳細な平面測量を行いました。


コー・ケル遺跡群での測量調査風景

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